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露に1-3で敗れ日本8位 優勝はブラジル 世界バレー

世界バレー最終日、日本は7位設定戦のため2次リーグの最終日に惜しくもストレート負けを喫したロシアと再び対決しました。

結果、前回のストレート負けよりも前進の1-3での悔しい敗戦でした。粘りを見せコンビバレーで相手をリードした場面もあったのですが、3セット、4セット目はサーブレシーブが乱れ、相手にサーブポイントを許す場面が目立ちました。
しかし、格上のロシアから1セットをものにした日本からは2次リーグ時以上の頑張りが見られました。

日本vsロシア
【1-3】
●18-25○
○25-22●
●18-25○
●17-25○

1-3で負けてしまい結局8位となった日本でしたが、前回の大会を上回る成績を収めることが出来、選手の皆さんも大きな成長を感じられたと思います。
今回の経験を基に、今後控えている国際大会でも更にパワーアップした全日本の姿を披露して欲しく思います。これからの活躍が楽しみです。
本当に監督や選手の皆さん、お疲れ様でした。

その他の試合結果です。優勝はポーランドをストレートで下したアテネ金のブラジルでした。おめでとうございます!
そして、銀はポーランド、銅はブルガリアという結果でした。

ブラジルvsポーランド
【3-0】
○25-12●
○25-22●
○25-17●
ブルガリアvsセルビア・モンテネグロ
【3-1】
●22-25○
○25-23●
○25-23●
○25-23●
イタリアvsフランス
【3-0】
○25-19●
○25-17●
○30-28●

日本は露に敗れ8位 世界バレー男子最終日(イザ!)
バレーボールの世界選手権男子最終日は3日、東京・国立代々木競技場などで行われ、日本は7、8位決定戦で前回準優勝のロシアに1-3で完敗し、8位となった。

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フランスに1-3で完敗 世界バレー

5位~8位決定戦の初日、日本の相手は前回の銅メダリストのフランスでした。

1セット目、日本も粘りを見せたのですが23-25で落としてしまいます。
2セット目、お互いサイドアウトを繰り返し、遂にジュースへともつれ込みます。スーパーエース・山本選手の活躍や守備陣のナイスレシーブで、フランスから27-25で2セット目をものにした日本でした。

しかし、3セット、4セット目は完全にペースを崩してしまい終始フランスの流れで試合は展開。どの選手も安定感が見られず、選手交代が何度も繰り返される有り様。結局、フランスが大差にてセットを連取し完敗の日本でした。

日本vsフランス
【1-3】
●23-25○
○27-25●
●18-25○
●12-25○

明日は7位、8位の設定戦で2次リーグの最終日に対戦したロシアとの再試合。リベンジの思いをぶつけ、最後の力を出し切ってもらいたいです。

その他の試合結果です。

ポーランドvsブルガリア
【3-1】
○25-20●
●26-28○
○25-23●
○25-23●
ブラジルvsセルビア・モンテネグロ
【3-1】
○25-19●
●15-25○
○25-22●
○25-12●
イタリアvsロシア
【3-0】
○23-25●
○22-25●
○20-25●

2連覇狙うブラジル決勝へ 日本は仏に完敗 世界バレー(イザ!)
バレーボールの世界選手権男子第10日は2日、東京・国立代々木競技場などで行われ、前回優勝のブラジルと、ポーランドが3日の決勝に進んだ。
 5-8位決定戦で日本はフランスに1-3で敗れ、7、8位決定戦に回ることになった。イタリアに0-3で敗れたロシアと、最終日の3日に対戦する。

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平均身長202cm高さのロシアに完敗 世界バレー

2次リーグの最終日、山本選手や斉藤選手のニックネームである「ヤマコフ」や「ノブコフ」の由来になっている、今大会出場選手中で最高身長にあたるカザコフ選手率いるロシアが相手でした。

しかしそのカザコフ選手、昨日のポーランド戦でフルセット負けを喫し、決勝リーグ進出を絶たれたため意気消沈してしまい、日本戦はコートの外で見守る状態となりました。そんなチームの要であるカザコフ選手の抜けたロシアですが、1セット目から高さで日本を圧倒します。序盤は日本も調子よくサイドアウトを繰り返し点を重ねていたのですが、中盤からロシアの高いブロックに攻撃を阻まれたり、ブロックを意識しすぎてアタックミスをしてしまうなど、調子を崩していきます。そんな日本の隙を見てロシアは一気に点を離し、20-25で先取します。

2セット目、3セット目、やはり終始ロシアペースで試合は展開し、日本はまたしても大きく引き離されてしまいます。植田監督は選手交代でチームの流れを変えたり、タイムアウト中に選手達を鼓舞する発言を投じたのですが、日本はロシアに格の違いを見せ付けられるようにストレートで完敗を喫してしまいました。

日本vsロシア
【0-3】
●20-25○
●18-25○
●20-25○

キャプテンの荻野選手がコートでチームを盛り上げ反撃をしかけたり、ロシアの強打をナイスレシーブし粘りの攻撃を見せた日本でしたが・・カザコフが抜けたベストメンバーでない状態のロシアに完敗の日本でした。

日本は敗れてE組4位 世界バレー男子第9日(イザ!)
バレーボールの世界選手権男子第9日は29日、仙台市体育館などで2次リーグ最終戦を行い、E組の日本はロシアに0-3で敗れ、4勝3敗で同組4位となった。日本は12月2日からの5-8位決定戦に回り、初戦はF組3位のフランスと当たる。

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アテネ金のセルビア・モンテネグロにストレート負け 世界バレー

2次リーグ、カナダとチュニジアを下し2連勝中の日本の相手はアテネオリンピック金メダルのセルビア・モンテネグロでした。今大会、黒星無しのセルビア・モンテネグロ、かなりの威圧感が漂っています。

1セット目、やはり五輪金が相手ということで、硬さがとれず、いまいち自分達のペースが掴めない日本。まだエンジンのかかってないセルビア・モンテネグロでしたが、一気に点を離されてしまいます。しかし中盤以降、日本は徐々に硬さがほぐれ、本来の調子を取り戻します。20点以降はお互い一進一退の状態でしたが、セルビア・モンテネグロがきっちりとミスなく点を収め26-28で先取します。

2セット目、エンジンのかかったセルビア・モンテネグロが一気に日本を突き放します。ミリュコビッチのスーパーアタックが炸裂し、ミスなく要所で点を重ね、気がつけば16-25と大差でセットを落としてしまいました。

後のない3セット目、日本はくらいつく粘りバレーを展開します。石島選手の連続ブロックや、キャプテン荻野選手や山本選手の好アタック。粘り強いプレイを見せてくれたのですが、結果21-25というストレート負けを喫してしまいました。

日本もセルビア・モンテネグロに引けを取らない粘りや技を見せてくれたのですが、いまいち安定感がありませんでした。サイドアウトの展開から、急に調子を崩し、一気に点を離されてしまう場面がちらほら目立ちました。五輪金相手のプレッシャーによる硬さが所々に現れていた気がします。
本当の全日本の成長ぶりを証明するためにも、是非ともヨーロッパ勢から1勝はあげてもらいたいものです。明日のロシア戦、楽しみにしています^^

日本vsセルビア・モンテネグロ
【0-3】
●26-28○
●16-25○
●21-25○

今回絶好調だったのは“絶叫怪獣”こと石島選手でした。センター陣よりもブロックポイントを稼ぎ出し、アタックやサーブでは好プレーを披露してくれました。全日本の中では断然若い22歳という年齢。毎回試合を見ていて日増しにパワーアップしていく気がします。若いだけあって、吸収力が柔軟なのでしょうか?今後も石島選手の活躍に期待したいと思います。

日本敗れ4強逃す 世界バレー男子第8日(イザ!)
バレーボールの世界選手権男子第8日は28日、仙台市体育館などで2次リーグを行い、E組の日本はセルビア・モンテネグロに0-3で敗れ、通算4勝2敗で準決勝進出を逃し、5-8位決定戦に回ることが決まった。セルビア・モンテネグロは、ロシアに逆転勝ちしたポーランドとともに6勝で4強入りを決めた。

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チュニジアに逆転勝ちで8強入り 世界バレー

2次リーグの2戦目はアフリカの王者・チュニジアが相手でした。2003年のワールドカップでは、日本はチュニジアに敗戦という痛い経験があります。
また、今回のチュニジア戦は勝利すれば8強入りが果たせる大事な試合でもありました。そんなプレッシャーの中で臨んだ大一番でした。

1セット目は相手の強いサーブに翻弄されてしまう日本。セッターの朝長選手にレシーブがキレイに返らず、単調な攻撃を強いられます。一時は日本がリードを見せる場面もあったのですが、チュニジアのミスの無い攻撃に押されてしまい、1セット、2セットと連取を許してしまいます。

もう後の無い3セット目、日本は一致団結をし逆転にかかります。キャプテンの荻野選手などによりレシーブは安定され、日本の速い攻撃やコンビバレーが活きてきます。
また、苦しい時には山本選手が神業的なプレーでしっかり点を入れてくれます。相手の粘りもあったのですが、3、4セットは日本が取り返し最終の5セット目へともつれ込みました。

いざ5セット目は始まると、流れは完全な日本ペース。サーブレシーブもきっちり返され、コンビや速攻で相手を圧倒させます。また、石島選手の高速サーブも見事決まり、日本優位で試合は進みました。
チュニジアチームは点を離されたという焦りから、アタックアウトなどのミスを連発してしまいます。相手のミスも加算され、結局5セット目は15-6という大差で勝利を収めることができました。粘り、一人一人の力が大いに発揮された逆転勝利でした。

日本vsチュニジア
【3-2】
●23-25○
●23-25○
○25-22●
○25-23●
○15-06●

試合終了後のインタビューで植田監督は涙ながらに答えていらっしゃいました。私もそんな監督を見て、目が霞んでしましました。監督の悲願であった全日本の8強入り。おめでとうございます^^
このままの勢いで突き進んでもらいたいです!Ready go♪Fly away♪

バレー日本男子、チュニジア破りベスト8確定(イザ!)
バレーボールの世界選手権男子第7日は26日、仙台市体育館などで2次リーグを行い、E組の日本はチュニジアに3-2で逆転勝ち、4勝1敗とし、前回大会の9位を上回る8位以上が決まった。日本は2次リーグの残り2試合に連敗してもE組4位以上となり、5-8位決定戦に回る。

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