世界遺産の有名所を訪問。日本人だけでなく、海外の方も沢山訪れていました。



中学の修学旅行以来の金閣寺。大人になってから味わう京都は、子供の頃に感じたものとはまた違った日本の文化、伝統などの趣を楽しむことができました。



滋賀の信楽駅で開催されていた「信楽焼陶器市」にも行ってきました。GW期間中は信楽焼きを通常販売価格よりもお得なお値段で買えるオークションも行われていて、大変な賑わいでした。因みに信楽焼きで有名なたぬきの焼き物ですが、人徳や信用など8つの意味が込められているそうです。

夜は活気溢れる繁華街・新世界へ。夜空にそびえるネオンで綺麗にライトアップされた通天閣がとっても印象的な街。どこの串かつ屋さんも長蛇の列でしたが、何とか新世界名物の串かつを堪能することができました。

下はおまけ写真。歴史国道「竹内街道」を散策中に撮影したショット。日本的な雰囲気や小物に思わず惹かれてしまいました。





今回のお土産は神戸の手塚治虫記念館で購入したポストカード類。火の鳥、メルモちゃんなど手塚氏の心和むイラスト☆


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続いては京都観光、お天気にも恵まれ行楽日和な一日でした。
トップバッターの嵐山は初訪問。深緑の山々に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力的です。川辺ではボートを漕ぐことができたりと、ファミリーやカップで賑わっていました。


宝厳院までの道のりで出会った羅漢像たち。それぞれ個性的な表情、中にはユニークなポーズで愛嬌を感じさせる羅漢も。


手入れされた庭園の中にたたずむ宝厳院。春夏秋冬によっていろんな表情が楽しめそうな趣のある寺院です。



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ゴールデンウィークは関西方面に旅行してきました。最初に訪れたのは縁の神様として有名な生駒聖天こと宝山寺です。山の頂にあるこちらのお寺、境内にはいろいろなお堂があります。

岩窟に納められた弥勒菩薩様。岩場が危険と言うことで立ち入り禁止となっていて、そばで拝見することはできませんでした。

線香場側にあった賽銭入れ。お孫さんと参拝に来られた年配者の説明によると、この大きな巾着に賽銭を入れ、その上でお財布をグルグル回すと、そのお財布にはたっぷりお金が貯まるそうです。


「天神」様の場所には、菅原道真公縁のある「牛」が奉納されています。天神様が沢山の牛で取り囲まれています。


七福神の石像もありました。

宝山寺から見下ろした生駒の街並み。山の頂にあるだけに、素敵な見晴らしです。
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現在、上野にある弥生美術館で開催中の「大正から始まった日本のKawaii(カワイイ)展」に行ってきました。 大正ロマンの画家・竹久夢二の作品から、海外でも人気のハロー・キティまで幅広いカワイイグッズが展示されていました。
沢山のカワイイグッズの中でも私が注目したのは、松本かづちさんと内藤ルネさんの作品です。かづちさんの作品は愛嬌たっぷりの子供イラストがとても印象的でした。 カワイイ少年少女のかづちワールドが展開されていました。
そして、もう一つは内藤ルネさんの作品です。愛くるしいパッチリした瞳が特徴的な美少女画や、パンダやうさぎなどの動物キャラクターなどが展示されていました。

1階のグッズ販売コーナーで内藤ルネさんと水森亜土さんのハガキを購入しました。こちらのコーナーにはルネさんファンなら周知の水平さんやおまわりさんなどのトリオ貯金箱も売られていました。

ルネさんのシールグッズです。ルネさんと言えばパンダのイラストが有名です。実はパンダのシッポは本当は白なのですが、ルネさんは間違って黒にしてしまったそうです。 その影響で、当時発売されていたルネさんパンダを真似た商品はどれも黒シッポのパンダだったとか。
こちらの展示会、期間は2012年4月5日(木)〜7月1日(日)となっています。是非、カワイイワールドをご堪能ください。

今日は地元の神社でお祭りがありました。午前中は雨でしたが、午後からは徐々に雨は弱まり夜にはすっかり上がっていました。
社会人なるとこの時期には夏休みという感覚が薄れてしまうのですが、学生の皆さんは夏休み中なんですよね。お子さんもチラホラいて夏休み中のお祭りを楽しんでいる様子でした。
同じ社会人でもお子さんのいる既婚者さんは、夏休みを未婚の社会人の方よりも身近に感じるかもしれませんが。
こういった地元のお祭り、ドコモのスマホのCMではありませんが、ご無沙汰していた地元の同級生に偶然遭遇・・・なんて展開もあったりして、ドキっとしますね。


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執筆者:“Green21”